【個人年金保険ランキング2020】老夫婦が暮らすには年間420万が必要!?いまオススメの個人年金保険を一挙紹介

老後の資金問題、あなたはもう備えていますか?

老後も暮らしていくには2,000万円必要」という報告書が問題になったり、自分が受給年齢になった際、本当に年金を受け取れるのか?という心配もあり、心の隅で気にしている方も多いのではないでしょうか。

実際、老夫婦2人でゆとりある生活を営むにはひと月あたり約35万、年間約420万円が必要という試算がでています。

さらに日本人の平均寿命は延び続けており、さらに老後の資金は必要になってくることが予想されます。

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そんな中関心が高まっているのが、「個人年金保険」。

生命保険のような役割も持つため、商品によっては積立中に不慮の事故や病気等で重度の障害を負ってしまった際、その後の払込が免除される特約が付与されるため、万が一の時も安心です。

しかし、いざ保険に入ろう!と思っても、たくさんの個人年金保険がありどれを選べばいいのかわからない…そんな悩みを抱えている人もいるのではないでしょうか。

そこで、今回は口コミや返戻率の高さを比較し、おススメの個人年金保険ベスト3を紹介します。

老後の資金で苦労しないためにも、ぜひ参考にしてみてください。

 高い返戻率が魅力!ソニー生命「個人年金保険」

基本情報
契約可能年齢 20歳~70歳
払込回数 月払・半年払・年払
払込方法 口座振替・クレジットカード
保障内容 5年・10年・15年確定年金
または5年・10年保障つき終身年金
+運用実績により増額年金あり
払込期間中に死亡した場合、死亡給付金(払込保険料相当額)
主な特約 個人年金保険料税制適格特約
5年ごと利差配当付年金支払特約

個人年金保険に加入するなら、ダントツでソニー生命がおススメです。

その理由は、高い返戻率にあります。

また、プロのライフプランナーと相談しながら、家計や用途に合わせてプランをオーダーメイドできるのも特徴の一つ

面談は必須のためネット通販型の保険のように気軽に加入はできませんが、相談できるからこそ自分専用にカスタマイズされたピッタリの保険に出会うことができます。

また運用実績により年金額が増えることもあり、運が良ければさらに返戻率を高めることも可能

もちろん所定の障害状態になってしまった場合は、払込免除が適用されます。

保険選びに後悔したくないなら、ソニー生命の個人年金保険がピッタリです。

ソニー生命「個人年金保険」の参考返戻率と口コミ

参考返戻率
契約者 女性25歳
年金開始年齢 60歳
月払保険料 10,152円
払込総額 4,263,840円
年金額 800,000円
返戻率 187.62%

★★★★★
老後のために準備してよかった(62歳男性)

45歳の時に加入しました。60歳の定年時に再雇用制度を利用しなかったため、公的年金受給開始の65歳まで貯金だけで生活する必要があったのですが、この保険に加入していたおかげで今も余力をもって生活することができています。加入当時は「老後のための貯蓄」にピンときていなかったのですが、今はこの保険のありがたみを心から実感しています。

★★★★★
遅い加入でも十分恩恵があります(55歳男性)

ニュースを見て「老後、大丈夫かな…」と怖くなり、今年この保険に加入しました。他の保険会社とも迷ったのですが、返戻率が高く死亡給付特約なども付いていて、自分になにかあったときでも安心できるのが選んだ決め手でした。貯蓄が苦手な自分でもこれなら続けられるので、老後の準備を着々と進められて安心しています。

★★★★★
相談しながら内容を決められてありがたいです(32歳女性)

保険については全く知識がなかったので、相談しながら決めたいと思い保険相談に伺いました。ライフプランナーの方に丁寧な説明をしていただき、自分がどんな保険に入ればいいのか、その道筋が見えた気がします。無理な勧誘もなかったですし、他社と比較した時のメリットとデメリットも包み隠さず教えていただけました。

★★★☆☆
ライフプランナーとの面談が少し面倒(40歳男性)

商品についてはネットで調べていましたし、リスクについてもわかっているつもりでした。返戻率も高いですし、商品自体に不満はありません。ただ、申込にあたって面談が必須なのが少し面倒でした。無理な勧誘などはなかったのですが、面談がなければもっとよかったです。

ソニー生命「個人年金保険」の詳細はコチラから

 最低保証がついて安心!マニュライフ生命「こだわり個人年金(外貨建)」

基本情報
契約可能年齢 0歳~60歳
払込回数 月払・半年払・年払、一括払い、前納
払込方法 口座振替・クレジットカード
保障内容 確定年金
保障期間月終身年金
主な特約 個人年金保険料税制適格特約

外貨建のため為替リスクがありますが、ダントツの人気を誇るのがマニュライフ生命の「こだわり個人年金」です。

外貨での運用となるため、円だけで資産を持つよりも万が一の時のリスク分散ができるのがポイントです。

日本円よりも利率が高いのが魅力的なのですが、為替状況によっては元本割れを起こしてしまう可能性はしっかり把握しておく必要があります。

マニュライフ生命「こだわり個人年金」の参考返戻率と口コミ

参考返戻率
契約者 女性25歳
年金開始年齢 60歳
月払保険料 10,000円
払込総額 4,200,000円
年金額 560,000円
返戻率 141.9%

★★★★★
外貨建だけど、利率の最低保証があるから安心(54歳女性)

他社のものとも比較した結果、円建てよりも利率が高い外貨建ての個人年金を選びました。とりわけマニュライフ生命は利率の最低保証がついているので、安心度が違います。もちろん、元本割れのリスクもありますが、今のところは大丈夫そうです。

★★★★★
リターンが大きいのが魅力的(29歳男性)

老後のことを考えて個人年金に加入しようといろいろ調べて、運用率が高くリターンが大きいところが魅力的に思えたので、加入しました。将来が楽しみです。

★★☆☆☆
元本割れのリスクが気になる…(49歳女性)

利率が高いからこれでいいや!と加入したのですが、後から元本割れのリスクを知りました…。しっかり調べず加入してしまった私が悪いですが、加入時にもっと説明してくれてもいいのでは、と思います。

マニュライフ生命「こだわり個人年金」の詳細はコチラ

 受取開始年齢次第で増額!住友生命「たのしみ未来」

基本情報
契約可能年齢 0歳~75歳
払込回数 月払・半年払・年払
払込方法 口座振替・クレジットカード
保障内容 5年・10年・15年確定年金
払込期間中に死亡した場合、死亡給付金(払込保険料相当額)
主な特約 指定代理請求特約

個人年金は運用期間を伸ばせば、その分返戻率を上げて受取金額を増やすことができます。

住友生命の「たのしみ未来」は受取開始年齢を遅くし、据え置き期間を設けることで年金額を増額することが可能なんです。

そのため、安定した受取率を重視する方にはピッタリです。

ただし、うまく計算して利用しなければ逆に受取率は低くなり、さらに高度障害時での払込免除を付与すると返戻率が下がることに注意が必要です。

住友生命「たのしみ未来」の参考返戻率と口コミ

参考返戻率
契約者 女性25歳
年金開始年齢 60歳
月払保険料 10,152円
払込総額 4,200,000円
年金額 439,200円
返戻率 104.6%

★★★★★
公的年金の補助として(72歳男性)

こちらのがん保険に加入しており、対応が良かったので年金保険にも加入しました。既に公的年金も年金保険も受給していますが、やはり公的年金だけでは生活が苦しかったと思います。加入しておいてよかったです。

★★★★★
高い返戻率と聞いたので(44歳女性)

他の円建て年金保険より返戻率が高い、と知人に薦められたのがこの保険を知るきっかけでした。老後の資金を蓄えるために、貯金以外の方法で増やすことを考えると個人年金は外せないと思います。特に貯金が苦手であると使ってしまいがちな人にはピッタリではないでしょうか。

★☆☆☆☆
特約をつけると返戻率が下がるのがマイナス(39歳女性)

返戻率を比較した時、結構高めだったのでこちらに加入しました。ただ、高度障害での保険料払込免除を付けると返戻率が下がってしまったので、思っていたほど魅力を感じなくなってしまいました…。今後の健康リスクを負わないと高返戻率にはならないので、その点はしっかり考えないといけないですね。

住友生命「たのしみ未来」の詳細はコチラ

金利低下で販売停止の可能性も!?申込はお早めに!

 
ソニー生命

マニュライフ生命

住友生命
商品名 変額個人年金(確定10年) こだわり個人年金(外貨建て) たのしみ未来
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
返戻率 107.3% 105.8% 105.4%
払込免除
特徴

・運用実績に応じて年金額が増額
・払込免除あり
・カスタマイズ性が高い

・毎月の払込額を決められる
・外貨建だが年1.5%の最低保証

・年金受取開始年齢を遅くすることで年金額が増額の可能性
・年間の受取回数を1~12回まで選べる

  詳細 詳細 詳細

個人年金保険は、いざというときの保障も受けながら老後の資金を積み立てることが出来る、一石二鳥の保険商品です。

銀行の利息よりもリターンが大きいため、積立預金を行うよりもお得な方法ともいえます。

また、貯蓄としていつでも使える状態にしておくと使ってしまう…といったふうに貯蓄が苦手な人にもオススメです。

ただし、保険ですので途中解約を行うと元本割れを起こしてしまうため、加入する保険は慎重に選ぶべき。

それぞれの保険を自分なりに比べてみても、なんだかよくわからないなぁ…という場合は、無料の保険相談をまずは頼ってみましょう。

個人年金保険は、40代・50代での加入でもまだまだ間に合います。

この機会に、個人年金保険で老後の備えを行いましょう!

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