【学資保険ランキング2020】もしもの時も安心!子どもの教育資金を計画的に積み立てるなら学資保険がおススメ

子育てにおける大きな悩みのタネというえば、やはりお金の問題ですよね。

特に学校に支払うお金は、1回あたりの支払額が大きくなにかと苦労しがち。

幼稚園(3歳)から高校卒業(18歳)まで全て公立に行く場合は約542万円、全て私立の場合は約1,771万円が教育費の相場と言われているんです。

さらに大学進学をする場合は、学部にもよりますが1年あたり国立大なら約64万、私立大なら約136万円の授業料がかかります。

幼稚園から大学卒業まで、全て私立に通う場合は合計で2,315万円、大学だけ私立に通う場合でも1,086万円が必要になってくるんです!

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これだけの金額が必要となると、早いうちから計画的に学資金を積み立てていくことが重要と言えます。

そこでオススメなのが「学資保険」!

銀行にただ預けるだけよりも、こんなにメリットがあるんです。

貯蓄性が高い
…満期を迎えると、払込を行った以上の金額が戻ってくる場合がある
(払込総額と受取総額の差額比率を表したものを「返戻率」といいます)
万が一の保障が充実
…不慮の事故等で親が亡くなってしまった場合でも、それ以降の保険料が免除され、満額受け取ることができる
受取時、税制控除が受けられるのでお得

ただし、「保険」という商品となるため、途中解約をすると元本割れを起こしてしまう可能性があります。

さらにこどもが成長してから加入する場合はひと月あたりの保険料が高額になりやすいデメリットも…。

そのため、学資保険はこどもがお腹の中にいるころからしっかり考えておくことが大事です。

そこで今回は、返戻率が高さや口コミの評価等を基に、オススメの学資保険ベスト3を紹介します!

 高い返戻率が魅力!ソニー生命「学資保険」

基本情報
契約可能年齢 出生予定日の140日前~11歳まで
払込回数 月払・半年払・年払
払込方法 口座振替・クレジットカード
払込期間(年齢) 10歳・15歳・17歳・18歳・20歳・22歳

学資保険に加入するなら、ダントツでソニー生命の「学資保険」がおススメ!

その理由は、最大で106%となる高い返戻率にあります。

元本割れする他社商品もある中、トップレベルの返戻率を誇ります。

また、プロのライフプランナーと相談しながら、家計や用途に合わせてプランをオーダーメイドできるのも特徴の一つ

初めて学資保険を利用するんだけどよくわからない…という方にピッタリです。

ご契約者に万一のことが起きても、保険料払込免除制度があり、教育資金と満期保険金は全額受け取ることができるので安心です。

ソニー生命「学資保険」の参考返戻率と口コミ

参考返戻率
契約者 男性30歳
被保険者 0歳
払込期間 10歳まで
月払保険料 15,540円
払込総額 1,864,800円
受取学資金 2,000,000円
返戻率 106.0%

※半年払い、年払いにすることでさらに返戻率は高くなります。

★★★★★
高い返戻率が魅力的!(29歳男性)

自分なりに比較してみても、学資保険はダントツでソニー生命ですね。特に返戻率を考えると他の会社は考えられないです。保証も多いし、プランのカスタマイズも自在だから不満がないです。

★★★★★
子どもが大きくなっても加入できました!(40歳女性)

学資保険のことを知ったのは長女が10歳のとき…他社の学資保険だと年齢制限に引っかかってしまって。でもソニー生命の学資保険は11歳まで加入できたので、本当に助かりました。これで娘の望む進路に行かせてあげることができます!

★★★★★
自分に合わせてプランを選べるのが魅力(32歳女性)

他社と比較しましたが、細かい部分まで柔軟に対応できる保険はここだけでした!返戻率も高いですし、自分になにかあっても子どもに学資金が残るのでとても安心できます。

★★★☆☆
ライフプランナーとの面談が少し面倒(35歳男性)

商品についてはネットで調べていましたし、リスクについてもわかっているつもりでした。返戻率も高いですし、商品自体に不満はありません。ただ、申込にあたって面談が必須なのが少し面倒でした。無理な勧誘などはなかったのですが、面談がなければもっとよかったです。

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 シンプルなのに返戻率も高い!明治安田生命「つみたて学資」

基本情報
契約可能年齢 出生予定日の140日前~6歳まで
払込回数 月払・半年払・年払
払込方法 口座振替・クレジットカード
払込期間 10歳・15歳

ソニー生命に次いで返戻率が高いのが、明治安田生命の「つみたて学資」。

一括払いで申込をした場合は、ソニー生命の返戻率も超える場合があるため、ある程度まとまった資金が手元にあるならこちらがおススメです。

また保険料払い込み免除制度もあるため、万が一の時も安心です。

プランは振込を終える年齢によって2パターンあり、10歳までと15歳までを選ぶことができます。

ただし、大学進学時にまとめて受け取ることはできないため、この点は注意が必要です。

明治安田生命「つみたて学資」の参考返戻率と口コミ

参考返戻率
契約者 男性30歳
被保険者 0歳
払込期間 10歳まで
月払保険料 23,640円
払込総額 2,836,800円
受取学資金 3,000,000円
返戻率 105.8%

※半年払い、年払いにすることでさらに返戻率は高くなります。

★★★★★
一括だと返戻率が高いのがうれしい(34歳男性)

子どもができたときのためにずっと貯蓄をしていましたが、銀行に預けっぱなししていても大して増えないので、学資保険に加入しました。一括払いだと返戻率が特に高いのがうれしいですね。

★★★★★
シンプルなプランで分かりやすかった(40歳女性)

3年前に加入しました。プランが2つに絞られているので、自分に合ったものを簡単に選ぶことができました。いまは子供を私立の一貫校に通わせています。

★★☆☆☆
分割払いだと他より返戻率が低い…もっとよく調べるべきでした(37歳女性)

「返戻率が高い!」と評判だったのでこちらに加入しましたが、一括払いじゃないと他の学資保険よりも低かったことにあとで気づきました…。払込期間も選択肢が少なかったですし、もっと別の選択肢もあったかも、と後悔しています。

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 兄弟割引でお得につみたて!フコク生命「みらいのつばさ」

基本情報
契約可能年齢 出生予定日の140日前~7歳まで
払込回数 月払・半年払・年払
払込方法 口座振替・クレジットカード
払込期間(年齢) 11歳・14歳・17歳

今後、子どもを2人以上設ける予定がある場合はフコク生命もオススメ。

というのも、フコク生命最大の特徴は兄弟割引があること。

上のお子様が既にフコク生命の学資保険に加入しており、契約者が同一である等の条件を満たせば、保険料の割引が行われます。

ソニー生命、明治安田生命より少し返戻率は落ちますが、それでも検討する価値のある学資保険です。

フコク生命「みらいのつばさ」の参考返戻率と口コミ

参考返戻率
契約者 男性30歳
被保険者 0歳
払込期間 11歳まで
月払保険料 14,375円
払込総額 21,897,500円
受取学資金 2,000,000円
返戻率 105.4%

★★★★★
兄弟割引があるから加入しました(36歳男性)

2人目の子どもができて、学資保険を考えるようになりました。各社比較しましたが、兄弟割引が魅力的に思えたので、こちらの保険に加入しました。契約内容も分かりやすく説明してもらえたのもよかったです。

★★★★★
祝い金を受け取るかを選べるのがうれしい(44歳女性)

加入してもう10年になります。祝い金を受け取るタイミングが選べるのがけっこうありがたいです。小学校の頃はまだ家計に余裕があったのですが、中学は私立に行くことになったので、ちょうど欲しいタイミングで支払われたのがよかったです。

★☆☆☆☆
満期年齢が22歳のみなのはマイナス(39歳女性)

特に比較をすることもなく、言われるがままに加入していました。大学入学の前後が一番資金が必要なのに、満期が22歳しか選べないことに気づいたのは加入した後…。ちゃんと確認をしなかったのが悪いのですが、そのせいでちょっと苦しい思いをしています。

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金利低下で販売停止の可能性も!?申込はお早めに!

 
ソニー生命

明治安田生命

フコク生命
商品名 学資保険 つみたて学資 みらいのつばさ
評価 ★★★★★ ★★★★★ ★★★★☆
返戻率 106.0% 105.8% 105.4%
特徴

・最も返戻率が高い
・貯蓄性に優れている
・プランカスタマイズ可能
・保険料の払込免除と学資金100%保証あり

・返戻率が高い
・シンプルなプランでわかりやすい
・払込免除あり

・兄弟割引でお得
・幼稚園の入園時、祝い金が出るプランあり

学資保険は、子どもの将来と親の「万が一」の両方に備えることができるため、こどもを育てるなら必ず入っておきたい保険です。

しかし最近、日銀の政策による金利低下の影響を受け、保険会社側は学資保険のような貯蓄型保険の販売を停止したり、保険料を上げようとする動きが出てきているんです。

今後新しい商品が出てきたとしても、現在より返戻率が低くなってくる可能性は非常に高いので、早めの申込がおススメです。

とはいえ、急ぐあまり内容をしっかり把握せずに申込をしてしまうと、口コミにあるように後悔してしまうことにもなりかねません。

学資保険を検討中の方は、まず無料相談や資料請求から始めてみてはいかがでしょうか。

こどもの将来のためにも、しっかり考えていきましょう!

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※本ランキングは、各保険の口コミや返戻率などを総合的に評価した個人的な見解です。